家の外壁の塗り替えでお悩みの方へ。 大阪限定25年の実績地域密着 低価格でワンランク上の塗り替えをご提供します

家の外壁の塗り替えはとても重要なことです。10年〜15年ごとに外壁を塗り替えることで、
木造の家でも50年以上快適に住むことができるのです。
住宅にとって一番の敵は言うまでもなく、風雨や紫外線などの外部からのストレスです。
壁そのものがそれらを遮断し、守ってくれていると思っておられるかもしれません。
しかし、実はその外壁に塗料の膜が、あなたの家を最前線で守ってくれているのです。
その膜はお住まいの環境にもよりますが、10年〜15年しかもちません
膜がなくなったものを放置しているとどうなるでしょう?
雨が壁から染みこみ、家の木を腐らせます。
そうなるといえの寿命はどんどん短くなってしまうのです。
このように塗料は家を最前線で守ってくれる、
とても大切なものなのです。

しかし、塗料が剥がれ膜がなくなっていても、塗り替える必要がないこともあります。
例えば、もう古くなってきたし5年後には建て替えるんだと決めていたとしましょう。
そうすると、5年持ちこたえてくれれば、余計な出費をし、塗り替える必要はないのです。
また、10年、15年経過していても、
塗装が劣化さえしていなければ、塗り直す必要はないのです。

「あなたの家が本当に塗り替えが必要かどうか」
まずはここを信頼できる人に診断してもらうことが重要です。

「外壁の塗り替え」はどこに任しても同じ。ならば安いほうがいい。
いいえ、それは違います。

お見積もりをして同じ材料で同じ数量であれば安いほうを選ぶ。それは当然です。
しかし気をつけていただきたいのは、表面上は同じでも中身が違うということです。
一般に塗装とはペンキをつけて外壁に塗るだけだと思われています。
これは最終段階です。

最終段階までに、最低でも2回、壁に塗料を塗る前作業が必要なのです。
しかし、低価格だけを追求すると、3回塗らなければならない作業を
1回に減らされるかもしれません。
残念ながら一般の方にはわからないだろうと、
この前作業を手抜きする業者が後を絶たないのも現状
です。
実はこの作業が大変重要なのです。

私たちは誠心誠意、皆様の大切な家のために何が一番よいかを判断し、工事を行います。
建築士が工事を監理することもそのひとつです。

信頼の地域密着でやらせていただいている事務所です。
私は大阪市鶴見区に生まれこの地域に育てられました。
そして再びこの地域に事務所を構えることが出来ました。

大阪の街は高度成長期に建てられた建売住宅が立ち並び、その住宅群が今
寿命を迎えようとしています。この時期に建てられた建売住宅の多くが
違法建築であり、現在、この家は建替えられることもままならず、
住み手がなくなってくるでしょう。今、手を打つことが大切です。
私たちを育ててくれた家に手を入れることにより寿命が伸びます。
まだまだ住める家が沢山あります。

家は地域を作ります。地域は街を作ります。街は人を育てます。

私たちは小さな存在ですが、地域に貢献したいと思っています。
大きなことはできないのでまずは自分の住んでいる地域の家を何とかしたいと思っています。

私がこのことを強く思うようになったのは、私の同級生からの相談でした。
残念ながら数年前に両親ともなくなってしまい、家の処分に困っていました。
調査をすると傷みはたしかに激しく、人に貸すにはだいぶ費用が必要な家です。
また売るにしても二束三文でしょう。そこで私がこの家を借りることにしました。
私たちが育ってきた大阪の代表的な建売住宅です。
ここをいかにして再生させるかが私たちの街の再生につながると思ったからです。
売ってしまって壊してしまうことは簡単ですが、これを再生することが
この地域で育った建築家(や)の使命のように感じたからです。
わたしも建築家(や)になって25年が過ぎました。それなりの知識と経験ができました。

この地域で「家」の相談があればできる限りのことをしたいと思っています。
そのために仕事の地域を大阪に限定し、みっちりとサポートできるようにさせていただいております。

私が建築の仕事についてから25年が過ぎました。
この仕事を始めた頃はどうしたらかっこいい建物を作れるのか、どうすれば注目を集められる建物を作れるのか、外見にこだわって作ってきました。 そのために建築雑誌に載っている建築物を見学しに、日本だけではなく海外にまで毎年のように行っていました。しかし建築にはもっと大切なことがあるということに気づきました。
「1995.1.17 阪神大震災」
この経験は今の私の建築に対する思い、「家」に対する考え方の基礎となったような気がします。当時私はサラリーマンで、西宮市に勤めていました。

それまでは、家はデザインであったり合理性などを追求することが良い家を作るものだと考えていました。ところが震災で家を再興された方がご入居される時、 そのほとんどの方が涙を流されるのです。家はそこにあって当たり前で、なくなって初めて家の存在に気がつくのです。

家族との生活。地域との関わりなど家が中心になっています。

家は人を守り、育んでくれるものなのです。家は生活の核となるものと考えます。 だからこそ、家を再興した時、初めて家の中に一歩足を踏み入れた時に涙がでるのだと思います。私たち住宅に携わる人間は、それを忘れてはいけないと思います。

家は放っておくと朽ちてしまいます。限りある資源をたくさん使って建てたい絵は人と共存しています。人が手をかけることで、そこに長らえ街を構成します。
私たちはそのための仕事をします。仕事の目的は報酬をいただくことです。しかしそれだけでこの仕事はできません。皆様の生活の核となる「家」を守るために私たちは埃まみれになり仕事をします。
私たち建築家(や)は、家の大切さを誰よりも知っています。だから決して手抜きをすることができません。

お客様の大事な「家」を守るために、私たちは蓄積した技術や知識を活かし誠心誠意、
真心をもって仕事をいたします。
建築の仕事は一般には馴染みのないことがほとんどだと思います。だからこそ、

お客様の立場になることがもっとも重要なことだと私たちは考えます。
私たちもできるだけお客様にわかりやすい言葉を使うようにしていますが、専門用語が出ることもあります。わからない言葉や工事内容があれば遠慮なくお聞きください。
納得できるまで説明いたします。できる限りご要望にお答えしたいと考えています。

工事の内容にしても、騒音がどうしてもダメな場合は手塗りなどで対応させていただいたり、お子様がいらっしゃる場合はなるべく留守の間に匂いがキツい仕事をしたり、 空気清浄器の無料貸出なども行なっています。

安全や法律上規制されていること以外は、お客様の立場になり、
できる限りのことをすることをモットーに仕事をいたします。

塗り替えが必要かどうかわからない。いつ塗り替えたらいいのか判断できない方は
ご相談ください。塗装の劣化状況を見て判断させていただきます。その上で

必要がないと判断した場合には内容を説明の上、
工事をお断りする
こともあります。
外装の塗り替えはおよそ10年〜15年が目安ですが、諸条件により大きく変わります。
外壁の大敵は風雨や紫外線です。特に紫外線は塗料の劣化を早めます。
そのため、南面と北面では劣化の速度が違います。
私たちが目安にするのは南面の劣化状況です。南面の劣化状況で塗り替えが
必要かどうか判断させていただき、必要のない場合はその旨をお伝えし
仕事をお断りする場合があります。

また、壁が塗装に耐えられない場合もお断りする場合があります。
これは塗り替え時期を見誤り、壁が劣化しすぎている場合、
塗装だけでは家を守ることができないからです。

この場合はまず土台となる壁の部分を補修した上で、塗り替える必要があります。
※壁についてもお気軽にご相談ください。

① 塗料の劣化。塗料自体が風雨や赤外線等により劣化してしまってます。こうなると塗膜として家を守ることができなくなくなってきています。塗装工事が必要です。

② 外壁のひび(クラック)。このようなヒビ割れから雨水が侵入し家の雨漏りの原因となります。ひび割れの種類により下地の処理の方法が変わってきます。

③ 外壁のひび(クラック)この程度のひびなら下地の処理を間違わなければ、塗装工事で対処できます。これを放置すると今度は塗装工事だけでは対処できなくなります。

④ 外壁の劣化。こうなってしまうと塗装工事だけでは対処できません。 まずは外壁(モルタル壁)を直すことをお勧めします。

⑤ 外壁のひび(クラック)。このようなヒビ割れが壁全体に出ている場合、外壁(モルタル壁)自体の劣化が考えられます。まず、塗装の下地となるモルタル壁の補修が必要です。 その上で塗装工事をお勧めします。

⑥ 塗料の劣化。塗料自体が風雨や赤外線などにより劣化してしまって、基材(鉄)が露出し、錆びてしまっています。 基材(鉄)自体の強度がなくなっていれば塗装工事だけでは無理な場合があります。

⑦ 外壁材(サイディング)の継ぎ目の防水材(コーキング)の劣化により、防水性が失われているので、雨漏りの原因となります。早急な対応が必要です。 塗装工事だけでは対処できません。防水材を打ちなおしてからの塗装工事が必要です。

⑧ 外壁の汚れ。単なる雨だれ。美観上良くはありませんが、塗膜自体の劣化はまだ進んでいない状況です。

私たちは職人と建築士が直接結びつくことにより、今まで一般の方々が抱いている 建築業界が持っている独特の不信感を取り除きたい

と思っています。その一つに、価格のわかりにくさがあります。

工事を頼む場合、工務店・建築会社・ハウスメーカーなどがあり、どこに頼んでいいのかよくわからない、ということを聞きます。 建築工事の価格は、通常は工務店やハウスメーカーといわれる会社が全てを手配し、各職種(塗装や大工など)の職人さんにお願いします。 そして会社にはその報酬として中間マージンが入ってきます。どこに頼んでも適正な価格でキチンとした仕事をしてもらえればいいはずです。

であれば「直接仕事をする職人さんがキチンとした監理の元に仕事が行われれば、価格を抑えることができるのではないか」と 私たちは考え、職人さんの直接工事を建築士が監理する方法を採っています。 現在は価格競争が激しくなり、会社ではなく塗装の専門職だけで仕事をしていることが多くなっています。

もちろんこれで価格が安くなるのでその点はいいかもしれません。

しかしながら、あくまで塗装の専門職なので、塗装以外の建築工事の知識はありません。

家のことや、近隣へのアドバイスなど、配慮にかける場合もあり、問題化することが見受けられます。

松建築工房では、

建築のプロである建築士が直接職人さんに依頼するので、その点も安心でき、 また中間マージンがないため安価で塗り替えることが可能になったのです。

家の塗り替え工事はペンキを家に塗るだけだと思っていませんか。
そうではありません。
まずは現地の調査をし、劣化状況を把握して、下地の状況を確認して、必要な塗装箇所を決定し、材料を選定し、 色を決めて必要であれば下地を作り直し、価格を決定し、契約をして初めて工事にかかります。

よく聞く「なぜ同じ工事内容なのに工事費用がちがうの
これは基本的な工事の工程をキチンとやるかどうかで変わってきます。 途中の工程を抜けば当然価格は安くなります。 しかし仕上がりは一般の方では判断できないと思います。

キチンとした工程を行った家と、そうでない場合は
1年後にその差が出てきます。

塗料がすぐに剥がれてきたり、色ムラができたり。
そうならないためにもキチンとした監理が必要なのです。

工事が始まると、適正に下地を作っているのか、選定した材料を使用しているのか、指定した色であるのか、工程の順番は間違っていないか、 施工手順通りやっているのか…などを監理しないといけません。
これらの資格を持つのが建築士です。

建築士は図面を描くことだけが仕事ではあります。その図面通りにキチンと家を作られていくかどうか監理することも大きな仕事の一つです。 建築士は国から免許を与えられているので、手抜き工事を黙認すると罰せられます。あなたの大事な家を守れるのは建築士かもしれません。 だから安心して塗り替え工事を任せることができるのです。

私が建築士として責任をもって皆様のお宅を担当いたします。

塗り替えの工事では近隣にご迷惑をおかけします。
こればかりは無くすことができません。

騒音…足場の組立・解体時、塗料を吹き付けるための
コンプレッサーの音など

埃……ひび割れを直すときや壁の汚れを落とすときなど

匂い…塗料の匂い

などが考えられます。

全く無くすことはできませんが私たちは下記を心がけます。

騒音…低騒音形のコンプレッサーの使用
時間的な考慮、早期休日の作業をしない

埃……可能な限り集塵機を使用※工事の関係上使用できない場合があります

匂い…同じ性能であれば匂いの少ない材料の選定(水性塗料など)

また、状況によっては工事ができない場合がありますので、家族の方に過敏症の方がおられる場合は申し出てください。 小さなお子様などシンナーの匂いに頭が痛くなるようなこともありますので、当方では化学物質を除去できる(メーカー仕様による) 空気清浄器の貸出も無料で行なっています。この空気清浄器はお客様が気に入られてそのままお買い上げされることもありました。

近所に対して工事の内容や時期、またご迷惑をおかけ
するかもしれない事項などを、工事前の挨拶として行います。
ひな形は当方でご用意いたします。

外部での高所作業が安全に行われるように、
鋼管で足場を組みます。
また工事中の埃などが近隣に行かないように
この上に養生というシートを貼ります。

塗装をしない部分、窓や扉などに塗料がつかないようにビニールシートなどで覆います。 ドアの開け閉めはできますので安心してください。

まずは洗浄から。外壁に埃などがついていれば塗料もすぐに剥離してしまいます。
汚れを落としてから塗装します。各種養生と順番が逆になることもあります。

足場を組んでからでないと分からない2階や屋根などのひび割れや劣化状況を建築のプロである1級建築士の目で確認。下地の状況を把握し次工程の指示をおこないます。

外壁には細かなひび割れなどがある場合があります。
これらを見極めて、適切な処理が必要です。

塗料の吸い込み止め、密着向上、色ムラ防止を目的としたものが下塗りの役目です。
この下地をキチンと施工することが仕上げに大きく関わります。

塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせるために中塗を行います。
中・上塗りは同じ材料で塗ります。
耐久性、必要性によっては材料をご提案し、お客様にお選びいただきます。

キレイに塗装を仕上げるための最終段階です。
下・中塗で塗った塗料のあと、乾いた状態で再度塗料を塗っていきます。
これで美しく家が変身します。中塗と同じ材料を使います。

よみがえった家の完成です。外壁の塗装は見た目だけの美しさだけではなく、家族の大切な家をいちばん外側で守ってくれています。 定期的なメンテナンスが家の寿命を延ばします。

外壁塗装の職人さん1
外壁塗装の職人さん1
外壁塗装の職人さん1
外壁塗装の職人さん1

「外壁の塗り替え」に、私たちがおすすめするのは「シリコン塗料」です。

一口に塗料といってもいろいろな種類があります。外壁との相性だけでなく、塗料としてのランクもあります。 新築時にはアクリルやウレタン塗料が塗られていることが多いのですが、塗り替えの頻度を考えると 少し価格が高くても寿命の長い「シリコン塗料」をお勧めします

もちろん高価なフッ素樹脂塗料でもいいのですが、塗り替えるのは外壁だけではなく、樋や雨戸なども併せてやるほうが効果的なので、 塗り替えの目安はやはり10年〜15年となるため、寿命が15年〜20年のフッ素樹脂塗料よりも12年〜13年の「シリコン塗料」をお勧めしております。

築12年。鉄骨3階建て。モルタル外壁に吹きつけタイル+全面サイディング。屋根は彩色スレート瓦(コロニアル)。 外装にひび割れがみられたため、専用下地材をひび割れに埋め込んで補修。最上階が夏場はあついとのことなので屋根には遮熱塗料。 ベランダはFRP防水。基礎巾木に浸透性吸水塗料。外壁はシリコン塗料。85万円。続きを見る

大阪府 Sさま
【施工内容】外壁シリコン塗装・屋根用シリコン塗装・雨戸等鉄部ウレタン塗装・軒裏破風EP塗装・ 樋ウレタン塗装・木部保護着色塗装

「前面道路も狭く、隣地も狭い条件にもかかわらず、丁寧な仕事をしたいただき ありがとうございました。また、植栽にも気を使っていだだき大変有り難かったです。」 築15年の木造2階て、外壁サイディング(一部珪藻土塗)、屋根スレート瓦の市街地の住宅。 玄関付近の植栽とウッドデッキが市街地を感じさせない雰囲気のあるお家。

大阪府 Kさま
【施工内容】外壁シリコン塗装・屋根耐熱塗装・雨戸等鉄部ウレタン塗装・軒裏破風EP塗装・ 樋ウレタン塗装・木部保護着色塗装・基礎ポリマー系塗料

「工事前の点検でキチンとした説明をいただき、大変わかりやすく納得した見積でした。 建築士さんがいることにより安心してお任せ出来ました。ありがとうございました。」 築12年の木造2階て、外壁サイディング(一部タイル貼)、屋根スレート瓦の住宅。 今回が初めての塗り替えで外壁や屋根には目立ったヒビ割れもなく、時期的にはいいタイミングでした。

大阪府 Iさま
【施工内容】外壁シリコン塗装・雨戸等鉄部ウレタン塗装・軒裏破風EP塗装・ 樋ウレタン塗装・木部保護着色塗装・ベランダ塗布防水

近隣対策を含め対応がきちんとしてました。また出来上がりにも満足しています。いろいろお世話になりありがとうございました。 築40年弱の木造2階て、外壁モルタル、屋根釉薬瓦の住宅。 経年によるの外壁や屋根等にヒビ割れ等は見られましたが、定期的なメンテナンスを行なっていたからでしょうか、 補修を入れるほどではなく下地処理で対処できました。

人は家を創ります。家は地域を創ります。
地域は街を創ります。街は人を育てます。

大阪・鶴見区で生まれて鶴見区に育って、長屋で生まれ狭小建売住宅で育ち、光化学スモッグのなか遊び、ぜんそくになり、ヘドロだらけの川を見て育ってきました。

小学校までは、じゃりン子チエのような長屋に住んでいましたが、
私が中学生の時に鶴見区のお隣、
東大阪の建売住宅に引越しました(といっても徒歩圏内ですが)。
戸建住宅とはいえ、部屋数は少なく、個室がほしかったのですが
そんな贅沢は言えるはずもなく、私は兄と同じ部屋でした。

この空間は当時の私にとってはあんまり好きではありませんでした。
高校を卒業と同時に私は一人暮らしをはじめました。
アルバイトをしながら専門学校に通い、お金がなくなるとこの家に戻ってきました(笑)。なぜこのことを今ここでお話するのかというと、それは
私の建築の原点がここにあると思うからです。

今、私は4.5帖程度の空間がとても好きです。
当時は嫌っていた空間が今はとても心地よく思うのです。
ここでわかったことは

「家というのはその人の生い立ちに非常に影響する」

ということです。

私たちは「家を創る」ことを安易に考えません。
大げさかもしれませんが家を創ることは、人を創ることだと考えます。
人と家は街を創ります。そして地域を構成します。
私たちを育ててくれている、家・街・地域を一体として考え、
家を創ることが皆様の家の価値を上げるものと信じています。

花壇を作る。パブリックなスペースを作る。
雨水を利用するなど、家を創るとき、建築をするときはホンの少しだけ
街に貢献することを考えてみてください。
そうすれば、きっといい家・いい街・いい地域になると思います。

そしてキレイな空や川、海をもう一度取り戻したいと本気で思っています。
大阪市漁業組合はEM菌を使った大阪湾の浄化に取り組んでいます。
私も少しですがお手伝いをさせていただいております。

私、建築家(や)松原コウジはこのことを忘れずに地域に貢献し、
みなさまの「家」を創ってゆきたいと思います。

松原コウジ

修成建設専門学校卒業。1985年 萩田建築事務所
1995年 大和団地(現大和ハウス統合)
2000年 松建築工房(しょうけんちくこうぼう)設立
1級建築士事務所(ハー18482)/1級建築士大臣255979
CASBEE建築評価員 01222-10/戸建て00056-11
応急危険度判定士 07-阪-1261/適合証明技術者22270093/増改築相談員221182
住環境測定士 20050302300/木造住宅耐震診断・改修講習修了
大阪市立今津中学校PTA会長/町内子ども会ソフトボール監督