明示がまだ制作されていない。

大阪豊中市 M邸 木造3階建て(建て替え)

ちょっと困ったことが、、

土地の決済が終わったにもかかわらず、明示の測量がされていないことが判りました。

今回は敷地が道路に直接接していなく、水路を挟んで道路です。

と言うことは、境界線が官民境界線となり、明示が必要なんですが、

土地の決済と同時ぐらいに終わってなければなりません。

何故ならば、敷地の大きさがわからないまま購入することになるので。

お施主さんに確認したところ、測量図をもらっているようなので

いただくと、どうも仮の測量図で売買したようです。

都市部では土地が高いので、大方の人が建ぺい率や容積率の限度まで建てます。

今回もそのようなご要望でしたので、ちょっと困りました。

とりあえず仮の測量図を信用してプランニングにかかります。

敷地境界ポイント

松原光二(1級建築士)

松原光二人・家・街・地域
一体として考えて家を創ることが、家の価値を上げるものと信じています。

  • 1級建築士(大臣265879)
  • CASBEE建築評価員(01222-10)
  • 同戸建て(戸00056-11)
  • 応急危険度判定士(07-阪-1261)
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